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キャッシング・消費者金融・サラ金の経営が・・・ね?帰ってくるんです♪

消費者金融の経営が不振なんだとか・・・バブルが弾けても絶好調な経営をしていた消費者金融、サラ金。

駅前では、湯水のごとくティッシュを配る風景を見ては「景気がいいね〜」なんて思ったりもした。

しかし↓

消費者ローンの規制を強化する貸金業法が2007年12月19日に施行され、消費者金融業界はいよいよ「再編待ったなし」となった。法律は多重債務者救済を目的に、悪質な消費者金融業者を市場から「退場」させるのが狙いだ。規制強化による貸出金利の引き下げや、グレーゾーン金利に端を発する過払い金の返還訴訟の増加などで収益を圧迫される消費者金融業者。いよいよ大手(武富士・アコム・アイフル・三和ファイナンス・クレディアなど)までも再編の波が及ぶのか。

19日に施行された貸金業法は、消費者金融などが個人ローンを提供する場合の貸出金利について、09年末をめどに出資法の上限金利(年29.2%)を利息制限法(金額ごとの段階で年15〜20%)と同水準とすることや、年収の3分の1を超す利用者への貸し出しが制限される(総量規制)などの規制が盛られた。
グレーゾーンにメスが入ったってことです。(その前に、誰でもキャッシングやクレジットカードを持てた時代が変だったと感じているんですが・・・)

簡単に言えば、これまで貸していた人に貸せなくなったわけだ。これに加えて、利息制限法を超えて受け取っていた利息(過払い金)については、その返還を求める訴訟が相次いでいる。これらが、この1年で消費者金融業界の経営を急速に悪化させている。
訴訟の判例からも今回の経営不振からも多くの人がこのグレーゾーンに悩まされ、返還請求を求めたってことですね。

さて、この記事を読んで・・・あなたもグレーゾーン金利で借りていたら!過払い金の返還請求をするべきですね。初心者だからとかブラックだから・・・なんて気にしてはいけません。

そうそう、レイクは過払い金の返還などにより身売りが決定しました。